よすが
2013年

  • 1-10

14年前、母が死にました。
我が家ではこれまでの間、母の遺品を保管していました。
しかし去年の父の定年を機にこれらを処分することになり、
私は母の遺品撮影をはじめました。

私が撮った遺品写真
母の遺品を身に纏った自分自身を撮影した写真
また、その姿を父に撮影してもらった写真
など

これらの写真から見えてきたもの。
それが  身や心のよりどころ、
すなわち「よすが」でした。